ベッドでゴロゴロしながらタブレットで漫画を読みたいというのは誰しもが一度は考えることだと思いますが、いざやろうとすると何を揃えればいいかわからないし失敗するのが嫌ですよね。
そこで、今回は私が実際に構築したごろ寝漫画環境をご紹介していきます。
是非参考にしてください。
きっかけは桜井政博氏
この環境を作ろうと思ったきっかけはスマブラで有名な桜井政博さんのごろ寝環境を見たからです。
これいいじゃん!と思って真似したわけですね。
環境構築のために購入したものは下記。
タブレットはAmazonのFireHD10を使用しています。
常にベッド横のタブレットスタンドに据え置くので安いタブレットを選択。
10インチでも十分楽しめるけど小さい文字は読みにくいからお金に余裕があるならPad12.9インチがおすすめ。俺にはない。

俺は寝ころがった時にこんな感じで見えるようにしてる
タブレットアームは画像を参照してそれっぽいものを購入。
桜井さんと同じものかは怪しいけどChatGPTがこれだって言ってた。間違っててもクレームはOpenAIまでお願いします。
タブレットをホールドする部分は結構ガッチリしてて全然落ちてくる気配はない。
12.9インチのiPadだったらわからないけどAmazonの購入ページには12.9インチまでいけると書いてあるから多分大丈夫。知らんけど。
ちなみに全体像はこんな感じで
高さは変えられるし
任天堂switchも挟めるらしい。
難しい操作のないRPGとかギャルゲなら寝る前に寝っ転がりならプレイできるかもしれない。
地味に重要なのがこれ。
このトラックボールを使うことでごろ寝マンガが最高に捗る。
Bluetooth接続だからレシーバーなくてもFireタブに接続できて便利だし、ベッドに置いてあっても邪魔にならないサイズ感がちょうどいい。
機能割り当てはPC用に配布されてるソフトを使わないと無理っぽい。少なくともAndroidではダメ。
あと戻るボタンと進むボタンは漫画アプリ次第だとは思うけど「ページ送り」ではないので注意。
例えば、漫画を読んでいて1個前のページに戻りたいと思って戻るボタンを押すと本棚とかに戻ってしまう。
戻る進むはトラックボール×左右ボタンで操作する必要があるのはちょっと面倒かもしれない。
実際の操作画面はこんな感じ
片手で動画撮ってるからやりにくそうに見えるけど、実際のトラックボールの操作は快適です。
動画だとめちゃくちゃ指の関節立ててるけど普段は包み込む形でリラックスして操作できる。
あと最後の方に映ってるけどホイール回せば縦スクロールできて地味に便利。
タブレットを常時充電するためのケーブル。
別に1本でいいしこれじゃなくてもいいんだけど長さが足りるかわからなかったからサイズ違いセットを購入。
俺の環境だと3mがちょうどよかった。
実際の環境
そうして出来上がったのがこれ。
風呂上がったら寝ころがって漫画読んだりYoutube見たりアニメ見たり…
どうせ夜は疲れてるんだからさっさとベッドに横になって眠くなるまでコンテンツを楽しむのがいいと思う。だって人間だもの。
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